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【衆院選 長野2区】立候補予定者 中道・現職 下条みつさん(70)/自民・新人 藤田ひかるさん(35)/維新・新人 手塚大輔氏(43)/参政・新人 竹下博善氏(43)

維新・新・手塚大輔さん

日本維新の会・新人の手塚大輔さん(43)は20日朝も日課となっている街頭活動へ。

「解散」については―。

維新・新・手塚大輔さん:
「できる限り通常国会の早いうちに解散して選挙をやって、そのあとはしっかりと論争や政策実現に時間を費やしていくんだということに関しては一定の理解はできる。好機と捉えて、さらにわれわれが実現したい改革というのを進めていくためにこの選挙戦、戦っていきたい」

衆院選の挑戦は4回目ですが自民と維新が連立政権を組み、初めて「与党」の立場で臨みます。

2区は自民との競合にもなりますが―。

維新・新・手塚大輔さん:
「食品消費税の減税、社会保険料の引き下げ、現役世代の方、小さいお子さんがいる若い方々、そういった方々の負担を軽減していく。安定した政権の中でも、変えるべきところを変えていくということをアピールしていきたい」

参政・新・竹下博善さん

参政党・新人の竹下博善さん(43)。解散の大義については一定の納得感を示しています。

参政・新・竹下博善さん:
「本当はしっかり予算を組んでからという方がいいとは思うんですが、世界情勢など鑑みてのことではないかなと。いつ来てもいいような心構えでおりました」

2025年7月の参院選県区に出馬した竹下さん。党への『風』もあり特に若い有権者からの反応に手ごたえを感じたと言います。

今回は生まれ育った長野市中条を含む2区から立候補を予定、与野党の枠組みの変化などは意識せず、「減税」などを訴えていきたいとしています。

参政・新・竹下博善さん:
「(争点は)減税と積極財政の部分、国民生活に寄り添った部分になってくるのではと思う。子育て支援、少子化対策を訴えていきたいと思う」

臨時選挙管理委員会(長野県庁)

公示の日が迫る中、1月20日長野県庁では、臨時の選挙管理委員会が開かれました。

真冬に行われる今回の選挙。県内には豪雪地もあり、投票率の低下が懸念されることから、投票の呼びかけに力を入れることなども共有しました。

県市町村課の担当者:
「しっかり準備させていただいて、一日でも早く啓発の関係しっかりやっていきたいと思う」

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長野放送ニュース

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