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“10年に1度レベル”この時期としては「かなり気温が低くなる」可能性 関東甲信、東海、北陸、北海道、東北、近畿、中国、四国、九州北部・南部、沖縄地方 気象庁「低温に関する早期天候情報」発表

■東海地方

東海地方 1月21日頃から かなりの低温
かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差 -1.8℃以下

岐阜県山間部 1月21日頃から 大雪
大雪の基準:5日間降雪量平年比 193%以上

東海地方の気温は、向こう1週間程度は寒気の影響を受けにくいため平年並か高いですが、その後は冬型の気圧配置が強まる時期があり、寒気の影響を受けやすいため低い日が多く、21日頃からはかなり低くなる可能性があるということです。また、21日頃からは岐阜県山間部を中心に降雪量がかなり多くなる可能性があるということです。

<参考>
この期間の主な地点の5日間降雪量の平年値は、以下のとおりです。

地点 平年値
白川 57センチ
高山 18センチ
長滝 38センチ

■近畿地方

近畿地方 1月20日頃から かなりの低温
かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差 -1.9℃以下

近畿日本海側 1月20日頃から 大雪
大雪の基準:5日間降雪量平年比 252%以上

近畿地方の気温は、向こう6日間程度は寒気の影響を受けにくいため高い日が多いですが、その後は冬型の気圧配置が強まる時期があり、寒気の影響を受けやすいため低い日が多く、20日頃からはかなり低くなる可能性があるということです。また、20日頃からは近畿日本海側で降雪量がかなり多くなる可能性があるということです。

<参考>
この期間の主な地点の5日間降雪量の平年値は、以下のとおりです。

地点 平年値
柳ケ瀬 32センチ
今津  18センチ
彦根   7センチ
峰山  17センチ
舞鶴  10センチ
香住  15センチ
豊岡  15センチ
和田山 11センチ

■中国地方

中国地方 1月20日頃から かなりの低温
かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差 -2.1℃以下

山陰 1月20日頃から 大雪
大雪の基準:5日間降雪量平年比 253%以上

中国地方の気温は、向こう6日間程度は寒気の影響を受けにくいため高い日が多いですが、その後は冬型の気圧配置が強まる時期があり、寒気の影響を受けやすいため低い日が多く、20日頃からはかなり低くなる可能性があるということです。また、20日頃からは山陰を中心に降雪量がかなり多くなる可能性があるということです。

<参考>
この期間の主な地点の5日間降雪量の平年値は、以下のとおりです。

地点 平年値
西郷   7センチ
松江   5センチ
横田  27センチ
赤名  32センチ
瑞穂  20センチ
弥栄  17センチ
境    6センチ
米子   8センチ
倉吉   9センチ
鳥取   9センチ
大山  47センチ
智頭  20センチ
上長田 34センチ
千屋  25センチ
津山   4センチ
高野  37センチ
八幡  36センチ
大朝  23センチ

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長野放送ニュース