
資料
長野市の県道交差点で自転車を運転していた96歳の男性が軽トラックにはねられ、搬送先の病院で死亡が確認されました。
事故があったのは、長野市稲田の県道長野荒瀬原線の稲田一丁目交差点です。
警察によりますと、7日午後4時ごろ、自転車を運転して道路を横断していた96歳の男性が右折しようとしていた軽トラックにはねられました。
自転車の男性は長野市内の病院に搬送され、13日午前11時半ごろ、多発外傷に起因する肺炎で死亡が確認されました。
軽トラックを運転していた76歳の男性にけがはありませんでした。
警察が事故の原因を調べています。

