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「夢だった場所、責任を持って頑張る」ミラノ・コルティナ五輪 開幕まで1カ月 スピードスケート 長野県勢が地元で決意

この日は、諏訪地域ゆかりの3選手の壮行会も開かれました。地元の子どもたちや関係者など150人を前にオリンピックへの決意を語りました。

倉坪克拓選手:
「諏訪地域のスケートが盛り上がるような滑りを見せたい」

山田梨央選手:
「皆さまに笑顔が届けられるよう精いっぱい励んでいきますので、応援お願いします」

野明花菜選手:
「今までのスケート人生の中で一番の滑りをして、全力を尽くしたい」

年明けの1月2日、スーツ姿で地元の公民館を訪れたのは、佐々木翔夢選手です。オリンピック期間中に20歳の誕生日を迎えます。

この日は二十歳を祝う会に出席し、同級生を前に決意を語りました。

佐々木翔夢選手:
「出るからには金メダル目指して、一生懸命全力で戦っていきたいと思いますので、村も皆さまも同級生もみんな応援していただけたらうれしく思います」

佐々木選手へエールも―。

村長:
「佐々木翔夢、ガンバレ!」

同級生:
「ゴールした時にガッツポーズ見せてくれたらうれしい」
「緊張せずに堂々と滑ってほしい。出るからには金メダル見たい」

地元からのエールを力に変えて夢の舞台へ挑む選手たち。ミラノ・コルティナオリンピックは2月6日に開幕します。

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長野放送ニュース