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「等身大の自分」を表現する18歳のシンガーソングライター 歌に今の「思い」を

■母「音楽を通じて楽しく笑顔に」

ノートに書かれた歌詞

元々、自分を表現するのが苦手だったyuikaさん。歌に「等身大の思い」を込めました。最初に作ったのが「Cycle」という曲です。

♪「Cycle」:
「It’s ok,ok.take a beath 瞳が輝いている I feel the light of my heart 私の音はまだなり続けてる」

yuikaさん:
「人との関わりを書いているようで、結局は自分中心で書いていて、ネガティブな考えを持っているので、それを閉じ込めちゃうことが多くて。でも曲にすることでやっと自分の中から出せるというか」

その後も曲を作り続け、高校3年生の夏には県内を中心に活動する22歳以下のアーティストが出場するコンテストで最優秀賞に選ばれました。

そして2024年秋に、4曲を収録したCDを発売。ライブにも出演するなど活動の幅を広げていきました。

母・三智枝さん(左)とyuikaさん

一番近くで支えているのが母・三智枝さんです。音楽事務所を設立しマネジャーも務めています。

母・三智枝さん:
「音楽を通じて楽しく笑顔になれた部分があるので、楽しいという気持ちとか笑顔はつぶさないというか、それが続くように支えたいというのが一番」

■自分と同じ経験をした人に

練習に打ち込むyuikaさん

初のワンマンライブを10日後に控えた4月4日。練習に打ち込んでいました。

yuikaさん:
「自分と同じような経験をした人にはどんな解釈でもいいので届くとうれしいと思うし、どんな年代の人でも響くというか、考えてもらう演奏にしたい」

オリジナル曲を含む10曲を熱唱(4月13日)

4月13日、ワンマンライブ当日。

yuikaさん:
「初めてのソロライブでこんなに人が集まると思わなくて、めちゃくちゃ緊張しています」

オリジナル曲を含む10曲を熱唱しました。

♪「自己嫌悪」:
「震えるつま先で立って音をコツコツと鳴らして 喜怒哀楽がうるさいよどうでもいいから黙って」

ライブに向けて作った新曲「気ままな」も披露しました。

♪「気ままな」
「カーテンの隙間から外を覗いて私が泣いていたから そろそろ帰ろうかな 『また明日』って言いながら2週間後に会お 空約束の集合場所で1日待とう あの山に日が隠れる頃に連絡しよ 『今日の約束忘れてたわw』『私も笑』って」

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