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台湾の高校生が信州へ 3年ぶり訪日教育旅行 長商で体育も体験 スマホの翻訳も活用

久しぶりの国際交流です。台湾の高校生が長野商業高校を訪れ生徒たちと交流しました。「訪日教育旅行」の一環で、新型コロナの影響もあり3年ぶりの受け入れです。

拍手で迎えられた台湾・新北市の高校生22人。「教育旅行」で日本を訪れていて、9日は長野商業高校で生徒と交流しました。

台湾の高校生が手話のパフォーマンス。

長商生は弓道を―。

台湾の高校生:
「お~すげ~」
「すごく楽しかった!日本の生徒はとても優しかったです」

県は、2005年から訪日教育旅行を受け入れていますが、新型コロナの影響で中断。
今回、高校ではおよそ3年ぶりの受け入れです。

その後、体育の授業を一緒に受けたり、折り鶴を作ったりして、交流を深めました。

台湾の高校生:
「簡単でした」

言葉の問題もスマホの翻訳機能を使って―。

コロナ禍で途絶えていた国際交流。貴重な経験となりました。

台湾の高校生:
「すごかった。短い時間で、台湾では体験できないことができて面白かった。まず旅行で、機会があれば将来、仕事でも日本に来たい」

長野商業の生徒:
「コロナであんまり(国際交流が)なかったので、学生のうちにこういうことができてすごくうれしい」

県は、今後も海外からの教育旅行を積極的に受け入れる予定です。
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長野放送ニュース

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