YouTube X Instagram

体長2メートルの「わら駒」 2年ぶり練り歩く 長野市・桐原牧神社で願い込め 保存会用意の280体に列

長野市の神社で、春の伝統「わら駒祭り」が行われ、2年ぶりに練り歩きも復活しました。

体長2メートルの大きな「わら駒」。住民の願いをのせ、街を練り歩きます。

2022年は新型コロナの影響で中止されましたが、2年ぶりに復活しました。

長野市の桐原牧神社で毎年3月8日に行われる「わら駒祭り」。子孫繁栄や五穀豊穣などを願い、地元の保存会が「わら駒」280体を用意しました。

今年も、密を避けるためくじ引きは中止され、参拝者が列を作って買い求めていました。

購入した人:
「無病息災、家内安全を祈った」
「今まで抽選だと当たらなかった。やっとここで買えてご利益がある」

桐原地区は平安時代、朝廷に馬を献上する名産地だったといわれています。
  • facebook
  • twitter
  • LINE
長野放送ニュース

関連記事はこちら

最新記事はこちら

こちらもおすすめ

記事一覧へ