
メダルを手にパレードする丸山選手
2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で2つの銅メダルを獲得したスキー・ジャンプの丸山希選手の祝賀パレードが4日、ふるさとの長野県野沢温泉村で開かれました。
「のぞみー!おめでとー」
丸山選手は2つの銅メダルを胸に、村中心部の200メートル余りの道をオープンカーに乗って沿道からの声援に応えていました。
丸山選手は2月のミラノ・コルティナ冬季五輪のジャンプ女子ノーマルヒルと混合団体で銅メダルを獲得しました。
村によりますと、パレードには約600人が集まったということです。
丸山選手の同級生:
「かっこよかったですね、すごいことを成し遂げたんだと伝わってきました」
住民:
「笑顔がなんとも可愛くてね。うれしいです、誇らしいです」
パレードの後の祝賀会では、上野雄大村長から村民栄誉章が贈られました。村出身の五輪選手ではノルディック複合の河野孝典さん、ジャンプの西方仁也さんに続いて3人目です。
丸山希選手:
「あいにくの雨だったんですけど本当にたくさんの方が来ていただいてうれしく思っています。次の目標は五輪の金メダルとワールドカップの総合優勝です」

