■シニアを見据えて新たな技

背負い投げの練習
2度の「高校日本一」をつかんだ武田選手ですが、まだまだ覚えることはたくさんあります。
武田桃佳選手:
「新しい技を教えてもらっていた。韓国背負いという背負い投げで、今度からシニアの人と戦っていくので、今のままだとダメなところがいっぱいあるので、新しい技や、監督の言うことを取り入れながらやっていこうかなと」
■目指すはインターハイ3連覇

佐久長聖高校 柔道部・武田桃佳選手
2027年のインターハイ3連覇。さらには年上の選手たちにも勝てる強さを求め、高校2年生の「柔の道」はこの先も続きます。
佐久長聖高校 柔道部・武田桃佳選手:
「みんなに『やっぱり強いね』と言われる選手になりたくて。高校生で出られる試合もあと1年なので、その試合は全部優勝して、シニアの大会でも去年の記録を超せるように頑張りたい」

