■無料まかない、旅先での交流も魅力

宿泊客と同じメニューが「まかない」(無料)※朝と夜、宿泊客がいる場合
午前7時―。
クラブの中学生:
「手を合わせてください。いただきます」
クラブの子どもたちの朝ごはんの時間です。
同じ時間に施設のスタッフたちも朝食を済ませます。こちらの施設では、宿泊客と同じメニューがまかないとして無料で食べられます。
Sama Sama Lodge Hakuba オーナー・高橋健さん:
「高校生、2万(の出費)って引け目ある?」
おてつたびを利用・加藤さらさん:
「大学生も」
旅先で出会った人たちと同じ時間を過ごすのも「おてつたび」ならではの魅力です。
鈴木実優さん:
「めったにない機会、すごく和気あいあいとしていて楽しいです」
■次は掃除「こんなに大変だとは…」

合宿していた子どもたちを見送る
合宿最終日ということでチームの子どもたちを見送ります。
見送りを済ませたら客室へ。今度は清掃の仕事です。
Sama Sama Lodge Hakuba オーナー・高橋健さん:
「まず最初にカーテンとロールスクリーンを上げてもらって」
手順や注意点などを教わり、1部屋1部屋、きれいに掃除していきます。
鈴木実優さん:
「大変です。こんなに大変だと思っていなかった。今まで旅行行っていたけど、ホテルとか大変なんだなとやってみて実感します」
Sama Sama Lodge Hakuba オーナー・高橋健さん:
「すごく一生懸命やってくれてますし、物とかも動かして(掃除して)細かい所も気が利く。(来てもらえて)本当によかった、感謝しています」
■仕事の後は白馬の絶景を満喫

空き時間に「エイブル白馬五竜スキー場」で観光を楽しむ
開始から1時間半後の午前10時半。
Sama Sama Lodge Hakuba オーナー・高橋健さん:
「じゃあ、終了かな。以上、お疲れさまでした」
午前中のお手伝いを終えた鈴木さんは―。
お楽しみの白馬観光です。
鈴木実優さん:
「(白馬は)自然も多くて、観光場所も多くて、行ってみたいところも何個かあったので、いいなと思って」
「おてつたび」では仕事の空き時間は自由な時間で地域を巡るなど、観光を楽しむこともできます。
鈴木実優さん:
「もう最高です。風も気持ちいいし」
一緒に働く仲間たちとジェラート店にも行きました。
「お手伝い」と「旅」、どちらも満喫していました。
鈴木実優さん:
「いつも旅行行くときは知っている人ですけど、初めて会う人と観光とか一緒に生活するのが自分としては新鮮で、楽しく仕事できたりするので、すごく(おてつたびを)見つけてよかった」

