■伝統野菜が決め手のグリーンカレー

具材に豆乳と香りづけのハーブ・コブミカンの葉を鍋に加えて煮る
中野市のキッチンビッキーは5回目の参加。毎年、参加しています。
ビッキーのフェス限定メニューはグリーンカレー。辛味に北信濃の伝統野菜・中野市産のボタンコショウを使っているのが特徴です。
具材は中野市産のナスやズッキーニ、キノコなど。豆乳と香りづけのハーブ・コブミカンの葉を鍋に加えて―。
夏野菜がたっぷり入ったグリーンカレーが完成です。
■旬の味で客をもてなす

キッチン ビッキーの「グリーンカレー」(1300円)
(記者リポート)
「ボタンコショウのピリッとした辛さがくせになります。スパイシーですが、とても爽やかな味でおいしいです」
キッチンビッキーは注文弁当がメインのカフェですが、週に多い時で3日ほど店舗でも食事を楽しめます。
キッチン ビッキー・山岸めぐ美さん:
「毎年来てくださる方は、またこの味に会えたって食べてくださる。旬のものを感じて食べてもらいたい。夏野菜は夏野菜のおいしさがあるんだよというのをその時に食べてもらいたい」
客:
「おいしい。すごい食べやすくて、辛さもほどよくて、おいしかったです」
■20日で49店全て制覇した男性も

参加店舗49店を制覇
カレーフェスではスタンプラリーも開催中です。参加店でトートバッグを購入してエントリーし、カレーを注文すると、各店舗のオリジナル缶バッジがもらえ、スタンプを押してもらえます。
こちらの男性はなんとフェスが始まってから20日ほどで、参加店舗49店を制覇。
キッチン ビッキー・山岸めぐ美さん:
「すごい本当だ、コンプリートだ」
49店舗制覇した男性:
「真面目に市町村別に(缶バッジを)並べてる。中野、須坂、高山、小布施、コンプリート。(カレーフェスは)やっぱりいいね。お店にとってもいいんじゃない、店の宣伝にもなるし、食べ比べもできる」
キッチン ビッキー・山岸めぐ美さん:
「いつも小さいお子さんとかお母さん連れが多いけど、(フェス期間は)男性の一人の人が、もくもくと食べて帰るみたいな。ゆっくりといろいろなとこを楽しんで、他の街並みも楽しんでもらいたいです」

