■故郷・木曽を離れ半年…思うことは

お気に入りの展望台
午後は夕方の掃除の時間まで自由時間。
宿舎の近くに歩いて行けるお気に入りの場所があります。
床空さん:
「ごはん食べ終わって片付け終わったら、4時まではすることがないので」
歩いて5分―。
床空さん:
「ここが展望台です。緑があって、山があって、木曽に似ている」
故郷を離れて半年。
「帰りたいと思ったことはない」と言いつつもー。
床空さん:
「家族とか友達のことを思い出すと、やっぱり寂しいなとは思いますね。親たちは何しているんだろうとか、家族はどうしているんだろうなとか」
■夢の“大銀杏”結える日まで

和紙のこより「元結(もとゆい)」で髷を結ぶ
寂しさを抑え、今は床山の修業に専念。
かなえたい「夢」に向かって、精進の日々です。
床空さん:
「早く“大銀杏”が結えるようになりたい、優勝力士の頭をやりたい。お相撲さんに頼られる床山になっていきたい」

