■出張販売「お店にいるみたい」

「めちゃらく涼しいパンツ」を見せるコタケ・内藤恵理子さん
この日は女性用のブラウス、男性物のTシャツや帽子など、約3000点を用意しました。
客:
「これ涼しそうだね。ふわっとしていて」
コタケ・内藤恵理子さん:
「素材はこういう感じがいい?」
客:
「素材は涼しいのがいい」
コタケ・内藤恵理子さん:
「涼しいのは『めちゃらく涼しいパンツ』」
続々と客が訪れ、「出張店舗」での買い物を楽しんでいました。
市内から(80代):
「松本(の中心)まで行くのは足が痛くて大変なものだから、ここに来るのを待っている。雑誌見て取り寄せたって思うようにいかないものだから、選ぶのが楽しい」
市内から(60代):
「市内(中心)まで行くのは、駐車場のこととかいろいろある。(介護中の)母は来たいけど来られない。本当にお店にいるみたいでよかったです」
■「ほっとする」温かい店作り

出張販売
年を重ねて、店に来るのが難しくなっても、服選びを楽しんでほしい―。
客の要望に寄り添う姿勢がシニア世代の支持を集めています。
コタケ 社長・内藤英昭さん:
「お店にお買い物に来て、選んでいただけるようなお店をできる限り続けていきたい」
コタケ 開智橋店 店長・内藤恵理子さん:
「感謝の気持ちを忘れないで、ここがないと困るんだよと。『来るとほっとするね』と言ってくださるお客さまがもっと増えるように温かいお店づくりができたら」

