
長野パルセイロが新シーズンに向けて始動
サッカーJ3の長野パルセイロが「秋春制」で行われる新シーズンに向けて始動しました。
長野市のリバーフロントで始動した長野パルセイロ。
百年構想リーグの途中で就任した小林伸二監督が、引き続き指揮をとります。
選手はほとんどがチームに残留し、継続性を持って強化を図ることができます。
長野パルセイロ・小林伸二監督:
「選手がすごく明るくて、けが人が少なくなっているので、気持ちよくトレーニングができた。2カ月半くらいで少し見えた部分というところを大事にしながら。自分たちのサッカーをやることも大事なんですけど、そこも考えながらチームをつくっていくことも大事」
昨シーズンは過去最低の20チーム中19位に沈んだパルセイロ。
秋から始まる新シーズンにかける思いは、強いものがあります。
AC長野パルセイロ・藤川虎太朗キャプテン:
「選手もそうだし、応援してくれている皆さんも悔しい気持ちでいっぱいだと思うので、僕たちも納得できるし、サポーターの皆さんもうれしくなるような結果にしたい」
リーグ1桁順位を目指し、チームは県内で練習を重ねて開幕に備えます。

