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マダニによる「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS) 関西在住の60代男性に陽性を確認 現在も入院中 長野市内の医療機関から届出 長野県内で初 県外で感染か

フタトゲチダニ 提供:国立感染症研究所昆虫医科学部

■予防方法とマダニに咬まれた場合の対応
・マダニに咬まれないようにすることが重要です。
・草の茂ったマダニの生息するような場所に入る場合には、長袖、長ズボン、
足を完全に覆う靴、帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻くなど、肌の露出
を少なくすることが大切です。
・虫よけの併用も効果が期待されます。
・マダニに咬まれているのを見つけたときは、無理に引き抜こうとせず、皮膚科
などの医療機関で処置(マダニの頭部が残らないように除去、洗浄など)をし
てもらいましょう。
・マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意し、発熱等の症状が
認められた場合は、内科などで診察を受けてください。
・ペットがマダニに咬まれた場合には、獣医師に除去してもらってください。

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長野放送ニュース

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