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“ナフサ不安”で「指定ゴミ袋」買い占めか、品薄に ほかの袋も使用可能に 「袋ないのは心配したけど、安心した」 名前記入や収入証紙シール貼付で 長野・須坂市が6月1日から臨時措置 

須坂市の指定ごみ袋

長野県須坂市は、中東情勢の影響で指定のごみ袋が一部の店舗で品薄になっているとして、6月1日から指定ごみ袋以外の袋でもごみ袋として使えるようにすると発表しました。

須坂市によりますと、5月半ばごろから、可燃ごみ、不燃ごみ、容器包装プラスチックの指定ごみ袋が、市内の一部の店舗で品薄になっているということです。

メーカーからは2025年と同じ量のごみ袋が供給されていますが、中東情勢の影響で原料となるナフサの供給が不安定となり、買い占めの動きが広がっているのが要因とみられています。

このため、6月から臨時の措置を実施します。

可燃ごみと不燃ごみは、透明か半透明の袋に収入証紙シールを貼り付け、氏名を記入すれば使用可能

(記者リポート)
「須坂市では指定のごみ袋以外の袋も、このように証紙を貼ることでごみ袋として使用できるようになります」

可燃ごみと不燃ごみは、透明か半透明の袋に市役所窓口などで販売している収入証紙シールを貼り付け、氏名を記入することでごみ袋として使用できます。

容器包装プラスチックも、透明か半透明の袋に氏名を記入すれば使用できます。

須坂市民:
「袋ないというのは心配したけれど、代わりのもので対応できるなら安心しました」

須坂市 生活環境課・森満也係長:
「引き続き分別のルールは守っていただいて(ごみを出してほしい)。6月になれば安定供給再開するという話なので、その間で落ち着いてくれれば」

期間は、2026年7月31日までの予定です。

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長野放送ニュース

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