
長野県の知事会見
ガソリン価格のカルテル問題をめぐり、長野県石油商業組合が、5月26日再提出した業務改善計画について、阿部知事は28日の定例会見で、改めて説明責任を果たすよう求めました。
長野県・阿部知事:
「役員がしっかり説明をすることが極めて重要だと思っている」
再提出した改善計画書では、北信支部の「カルテル行為」について「組合本部にも重い責任があった」とした一方、組合の関与には触れておらず、県が求めていた会見などでの公表も記載がありませんでした。
阿部知事:
「この問題は県民の信頼を著しく損ねている。(今回の改善計画をもとに)取り組むにあたっても、県民からの信頼回復は最も重要。そのことに対して(会見を)求める思いは変わっていない」

