そんな中、各地のイベントは盛り上がりを見せました。
空に咲いたカラフルな気球の花。今年で34回目を迎えた「佐久バルーンフェスティバル」です。
全国から集まった35機の気球は狙った的にマーカーを落とす「競技フライト」に出場。
訪れた人たちは空に浮かぶ色鮮やかな気球を楽しんでいました。
観客:
「いっぱい飛んでいて、すごくきれいでした」
「空に舞い上がる瞬間と風の力、自然の力で飛んでいくところがすごいなと」
25回目を迎えた「善光寺花回廊」。今年のテーマは「つながり」と「未来」です。
更級農業高校の生徒が担当したタペストリーガーデンは、約1万鉢の花で街を彩ります。
イベントの25周年を記念して、ケーキ型の花壇もつくりました。
生徒:
「1個1個丁寧に育てた花なので、一つ一つに気持ちがこもっているところを考えながら、きれいな所を見てほしい」
こちらはカラフルな花を水に浮かべた「浮き花キャンバス」です。
訪れた人:
「いっぱいお花があってきれいだなと思います。この水に浮かんでいるのがすごくきれいで子どもたちも喜んで」
「きれいだった。水に浮かべている花はなかなかないので、きれいだなって思いました」
物価高を気にしつつ、連休を楽しむ人たち。
あす5月5日は子どもの日。残りの連休も、県内はにぎわいそうです。

