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なぜ今なのか?高市総理の解散表明に街の人は 「他にやることがあるんじゃないか」「受験とかぶって投票行くか迷っている」「首相の権限なので…」

争点の一つとなりそうなのが「消費減税」です。高市総理は2年間、食料品の消費税減税を検討するとしました。

立憲と公明が結成した新党「中道改革連合」は、食料品は恒久的にゼロにすると主張しています。

有権者が考える争点は―。

50代(会社員):
「物価ですよね。あと消費税とか。生きていくためにお金のことについては争点になると思う」

20代(大学生):
「経済をまず見ていきたい。教育とか未来の人に対する政策をどのように主張していくのか見ていきたい」

70代:
「やっぱり財政じゃないですか。あと医療。何でもかんでも(消費税)なくして、それで借金して後の子たちが困るじゃないですか。孫が小さいので大きくなった時のことを考えると怖い」

解散・総選挙は27日公示・2月8日投開票の日程で行われます。

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長野放送ニュース