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“10年に1度レベル”「降雪量がかなり多くなる」可能性 東北日本海側、長野県北部・群馬県北部、岐阜県山間部、北陸 1月12日頃から 気象庁「大雪に関する早期天候情報」発表

■北陸地方

北陸地方 1月12日頃から 大雪

大雪の基準:5日間降雪量平年比 244%以上

北陸地方では、12日頃から一時的に冬型の気圧配置が強まるため、降雪量がかなり多くなる可能性があるということです。

<参考>
この期間の主な地点の5日間降雪量の平年値は、以下のとおりです。

地点 平年値
相川 4センチ
新潟 10センチ
津川 41センチ
長岡 30センチ
守門 61センチ
高田 28センチ
関山 60センチ
津南 69センチ
伏木 15センチ
富山 15センチ
砺波 23センチ
猪谷 39センチ
輪島 8センチ
七尾 10センチ
金沢 10センチ
白山河内 32センチ
福井 13センチ
九頭竜 44センチ
敦賀 8センチ
小浜 9センチ

■岐阜県山間部

岐阜県山間部 1月12日頃から 大雪

大雪の基準:5日間降雪量平年比 229%以上

東海地方では、12日頃から一時的に冬型の気圧配置が強まるため、岐阜県山間部を中心に降雪量がかなり多くなる可能性があるということです。

<参考>
この期間の主な地点の5日間降雪量の平年値は、以下のとおりです。

地点 平年値
白川 52センチ
高山 19センチ
長滝 36センチ

気象庁によりますと、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に、以下に示すような情報を発表するとしています。

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長野放送ニュース