次回予告 8月28日(土)

「潰瘍性大腸炎」をお送りします。

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7月17日(土)放送

帯状疱疹

  • 伊那中央病院 皮膚科 
    福澤 正男先生

  • 聞き手
    吉岡 麗アナウンサー

1.身体の左右どちらか一方に発症

2.水痘・帯状疱疹ウイルスが原因

3.帯状疱疹は乳幼児などには水ぼうそうとしてうつる

4.宮崎県には18年間にわたるデータの蓄積がある

5.感覚神経のある部位にはどこでも発症

6.発症後、約3週間で治る

7.目の周囲に発症すると角膜に合併症の恐れ

8.頭に発症すると顔面神経麻痺になることも

9.軽い帯状疱疹でも脳を取り巻く髄膜に影響を及ぼす場合がある

10.治った後に神経の痛みが続くことも

11.60歳以上の患者は注意が必要

12.治療はウイルスの抑制と痛みの改善が2本柱

13.薬は即効ではないので指示通りに服用

14.サブユニットワクチンは最近実用化された

15.それぞれの特徴を踏まえて選択 

16.人口が減っても患者は増加傾向

17.水ぼうそうの患者が増えると帯状疱疹の患者が減るのがブースター効果

18.ワクチン接種で水ぼうそうの子どもが減り、親世代の帯状疱疹患者が増加

19.疲労やストレスで免疫力が低下した時に発症

20.症状が現われたら早めの治療が大切

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