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 次回予告 2026年8月22日(土)
 「形成外科のしごと」をお送りします。

※今後の放送スケジュールとお問い合わせはページの最後に掲載しています。

2026年7月25日(土)放送

あきらめない大腸がん治療

長野赤十字病院     消化器外科
西原 悠樹さん

聞き手
汾陽 美樹アナウンサー

1.大腸は水分を吸収する臓器

2.年に14万人以上が大腸がんと診断されている

3.40歳ころから増え始める

4.かなり進行しないと症状が現れない

5.大腸がんを見つけるには検診が重要

6.どのステージも治すことが可能 

7.大腸がんは治しやすいがん

8.他の臓器に転移すると生存率が低くなる

9.ポリープは内視鏡手術で切除

10.大腸とリンパ節を一括で切除する

11.体にダメージが少ない手術が増えている

12.きめ細かな手術が可能になった

13. 新薬の出現で生存期間が長くなった

14.大腸のがんが他臓器に転移する

15.ステージ4でも根治切除できれば生存率は上がる

16.抗がん剤や放射線治療をした上で手術する

17.肛門の痛みが強くなり大腸がんが判明

18.抗がん剤や放射線治療のあとに手術

19.転移した肝臓のがんを治療後に手術

20.肝臓がんを小さくしてから取り除く

21.あきらめずに治療をすれば大腸がんは治せる

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