カスハラから従業員を守るため、「1人で我慢しないこと」「必ず複数で対応すること」などの対応マニュアルを新たに作り、各部門で共有しています。
ホテル国際21・宮下洋介 宿泊部長:
「働くスタッフの職場の安全性が一部しっかりと守られてきたなというのは非常に強く感じています。明確に会社、法整備が整ったことによってより一層お客さまに向き合っていける、そういった環境が整ったというふうに考えています」
ホテルでは、対応マニュアルの研修を行いつつ、カスハラを未然に防ぐ応対についても、模索していきたいとしています。
ホテル国際21・塚田保則 総務部長:
「もしかしたらカスハラにならないで済むかもしれない応対の仕方もあるはずなので、そこを大事にしながら、もし万が一何かあったときの対応の仕方というものを、これから充実させていきたい」
「4時間半ずっと苦情を受け続け…」「勤務時間外に謝罪の要求」カスハラに悩む街の声 “対策の義務化”でホテルは対応マニュアルを作成「1人で我慢しない」「必ず複数で対応」

