YouTube X Instagram

“10年に1度レベル”平年に比べ「かなり気温が高くなる」可能性 関東甲信、東海、近畿、北海道太平洋側、東北、北陸、沖縄で19日頃から 気象庁が「高温に関する早期天候情報」

■近畿地方

近畿地方 10月19日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.9℃以上

近畿地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、14日と18日頃からはかなり高い日がある見込みです。

■沖縄地方

沖縄地方 10月19日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.3℃以上

沖縄地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、17日頃からはかなり高い日がある見込みです。

気象庁によりますと、「早期天候情報」は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表するとしています。

  • facebook
  • twitter
  • LINE
長野放送ニュース

最新記事はこちら

こちらもおすすめ

記事一覧へ