
保健所別の患者数
例年より早く流行が始まったインフルエンザの患者が増えていて、長野県は手洗いや換気など基本的な感染対策を呼びかけています。
10月4日までの1週間に報告された県内のインフルエンザの患者数は、一医療機関あたり7.86人で、前の週から2.12人増えました。増加は2週間ぶりです。
保健所別では、もっとも多い飯田保健所が21.33人、諏訪保健所が10.12人、松本保健所が10.0人と、注意報の基準となる10人以上になりました。
今季は例年に無く早い流行となっています。
県は、外出から帰ったら石鹸を使った手洗いをするほか、室内のこまめな換気、人込みでのマスクの着用など、基本的な感染対策を呼びかけています。

