ステッカーを購入した子供:
「かわいかったから(買った)。(イラストは)親子みたい」
母親:
「復興も途中だと思うので、少しでも協力できることがあれば、離れたところでも協力して復興に携わりたい」
客:
「これ(カップ)1個とコースター1個。これ目指して来た、きょう」
カップを購入した客:
「フクロウが笑顔と寝ているのがあるということで、笑顔の方(を買った)。笑顔が続くように。みんなで先を見て幸せになってもらいたい」
販売には、翼音さんの祖母の悦子さんもかけつけました。
翼音さんの祖母・悦子さん:
「ありがたい気持ちで、みんなで頑張ろうって来ました。(翼音さんも)喜んでいると思います」
「ふくろうカップ」には祖母・悦子さんからの手紙が添えられていました。
(手紙)
「今だに信じられず、家族は悲しみの中にいます。これからもはのんの事、想って頂いた人達に感謝を忘れず家族力を合わせて行きます」
今回も多くの客が訪れてにぎわいをみせた「出張 輪島朝市」。
誘致した佐久商工会議所は、今後も続けていきたいとしています。
豪雨で犠牲…14歳の娘の思いが形に “2羽のフクロウ”が描かれた輪島塗のカップ 天国の娘がアドバイス「寂しいから2羽にしよう」 添えられた祖母の手紙「悲しみの中にいます。家族力を合わせていきます」

