
資料 北アルプス
北アルプス白馬乗鞍岳付近を登山していたシンガポール国籍の男女4人が疲労などにより行動不能となり、救助されました。
遭難したのは、シンガポール国籍の60代から70代とみられる男女4人です。
警察によりますと、4人は5日、7人パーティで白馬乗鞍岳付近を登山中、標高約2400メートルの山頂付近で疲労などにより行動不能となりました。
近くの山小屋に先に到着していた同行者が「仲間の4人が遅れていて、途中で行動ができなくなった」とスタッフに伝え、午後6時ごろ、その旨、大町警察署に通報がありました。
救助要請を受け、北アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会救助隊が出動し、午後9時前、近くの山小屋まで同行して救助しました。
4人はいずれもけがはないということです。

