
資料
10月5日、長野県安曇野市で国道を横断していた85歳の男性が軽バンにはねられ、重傷を負いました。
事故があったのは、安曇野市穂高の国道147号です。
警察によりますと、5日午後6時半過ぎ、市内の85歳の男性が国道を横断していたところ、左から来た市内の57歳の男性が運転する軽バンにはねられました。
この事故で85歳の男性が肋骨を折るなどして重傷を負いました。軽バンを運転していた男性にけがはありませんでした。
現場は見通しのいい直線道路で、横断歩道はなく、警察が事故の原因を詳しく調べています。

