
運動会の大玉転がし
「スポーツの秋」を迎え、長野市の吉田地区で町民大運動会が開かれ、老若男女約800人の住民が参加しました。
伝統の吉田地区の運動会は、今年で100回目となりました。子供から90代の住民まで約800人が参加し、16の競技で地区ごとに点数を競いました。
100回を記念して総勢100人による「大玉転がし」なども行われ、子供も大人も近所の人や家族の声援を受けて懸命に玉を運んでいました。
参加した女児:
「かけっこと大玉が楽しかったです」
男児:
「かけっこが楽しかった」
父親:
「子供の成長を感じられてとても良いと思います。町の人とも一緒に盛り上がれるので楽しいです」
新たな歴史を刻んだ地区の運動会。地域住民たちの絆を深める場になったようです。

