
松本警察署
長野県松本市の県道で、無免許で車を運転して事故を起こし、女性にけがを負わせたにも関わらず、救護せず立ち去ったうえ、知人に身代わりに出頭させたとして、京都府の男が再逮捕されました。
無免許過失運転致傷、道路交通法違反(ひき逃げ)、犯人隠避教唆の疑いで逮捕されたのは、京都府の無職の55歳男です。
警察によりますと、8月15日午後3時前、男は松本市深志の県道で無免許で軽自動車を運転し、前方に停止していた乗用車に追突する事故を起こしました。
追突された車の助手席に乗っていた女性(当時41歳)に首のけがを負わせたにも関わらず、救護せず現場から立ち去った疑いです。
また、事故を起こした約1時間後、松本市内に住む知人女性(当時51歳)に身代わりで出頭させた疑いももたれています。
事故当時、男の車には同乗者がいたとみられます。
警察は捜査上の理由から男の認否を明らかにしていません。
男は9月11日までに覚せい剤取締法の所持と使用の疑いで2度逮捕されていて、今回が3回目の逮捕となります。
警察が余罪を含め、詳しく調べています。

