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「ザ・マツタケなにおい」1時間半で23本!松茸が「豊作」 産地の小学生が収穫体験 給食で炊き込みご飯と茶碗蒸しに 長野・南相木村

小学生がマツタケを収穫 長野県南相木村

秋の味覚の王様。長野県南相木村特産のマツタケが最盛期を迎え、地元の小学生が収穫に挑戦しました。

秋の味覚の王様「マツタケ」。

県内有数の産地、南相木村で子どもたちが収穫を体験しました。

児童:
「大きいです、おいしそうなにおい」

村や地元の小学校はふるさとの魅力を感じてもらおうと、毎年、収穫体験を行っていて、10月1日は6年生5人が参加しました。

「ぐっと入れてもらって」

村の職員から説明を受けた後、木の棒を使って丁寧にマツタケをとっていきます。

児童:
「スポってとれたから気持ちよかった」
「いいにおいだなって」

2026年は雨が多く、気温の低い日も続いたためマツタケの生育は順調。「豊作」となっていて、子どもたちは次々にマツタケを見つけていきました。

児童:
「私もかぎたい!」
「ザ・マツタケなにおい」

児童:
「意外と太かったから、うれしかった」
「クラスのみんなと高級食材がとれて、貴重な経験」
「とるのが想像していたより難しかった」

今年、赴任した学校職員もー

学校職員:
「大きいですね、香りも良くてびっくり。今年初めて南相木村に赴任して、村ならではの体験ができてよかった」

1日は1時間半で23本を収穫。13日の給食でマツタケご飯と茶碗蒸しにして食べるということです。

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長野放送ニュース

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