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「登山道で意識不明で倒れている」死亡したのは韓国籍の48歳男性と判明 北アルプス槍ヶ岳で遭難

資料 北アルプス槍ヶ岳

北アルプスの槍ヶ岳に向かう登山道で9月30日、男性が意識不明の状態で見つかり、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。身元は韓国籍の48歳の男性とわかりました。

30日午後0時半頃、「登山道で男性登山者が意識不明で倒れている」と通りかかった登山者が消防に通報しました。

男性が倒れていたのは、上高地から槍ヶ岳に向かう槍沢沿いの「大曲り」と呼ばれる標高約2100メートルの場所で、同行者もいたということです。

長野県の消防防災ヘリが出動し、午後2時前に松本市内の病院に搬送しましたが、死亡が認されました。

その後の調べで、身元は韓国籍の自営業の48歳男性とわかりました。

警察が遭難した経緯や死因などを調べています。

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長野放送ニュース

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