
八十二長野銀行の内定式 長野市
10月1日ということで、長野県の企業でも内定式が行われ、内定者は気持ちを新たにしていました。
八十二長野銀行・池田亮 執行役員人事部長:
「4月から一緒にがんばりましょう」
合併してからは初めてとなる八十二長野銀行の内定式。
内定者は2025年より27人増え、「146人」です。
八十二長野銀行・中村誠 副頭取:
「技術が進歩するからこそ、人に関心を持ち、信頼関係を築く力がこれまで以上に重要になる。お客さまを起点に動く、学ぶ、挑むことを大切にしてほしい」
経営陣からエールを送られ、内定者たちは決意を新たにしていました。
内定者・水間拓音さん(安曇野市出身):
「愛する地元に社会人として貢献できるような道を選ぶことができたかな」
内定者・中村空夏さん(諏訪市出身):
「入行後のイメージを持つことができて、身の引き締まる思い。地元である長野県の地域活性化に貢献できる銀行員になりたい」
内定者は2027年4月に入行し、社会人としての一歩を踏み出します。

