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「一日でも長生きしてほしい」 動物愛護週間最終日に「ご長寿犬」の表彰式 人間なら100歳前後の犬も 飼い主も笑顔 

表彰された小型・中型犬最高齢の犬

「動物愛護週間」の最終日となった26日、長野市で高齢のいわゆる「ご長寿犬」が表彰されました。

長野市保健所で行われた高齢犬の表彰式。

9月20日から行われた動物愛護週間に合わせて、市と県動物愛護会が開きました。動物を正しく大切に飼育することを啓発する目的もあります。

今年は41組が表彰され、最高齢は大型犬が14歳4ヵ月(人間なら100歳前後)、小型・中型犬は19歳6ヵ月(人間なら92歳から100歳程度)でした。

最高齢の犬の飼い主は:
「長生きの秘けつは良く運動させることですかね。しょっちゅう外に出しているので。具合を悪くしないように、一日でも長く、長生きしてほしいです」

会場では笑顔の飼い主と愛犬にあたたかい拍手が送られていました。

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長野放送ニュース

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