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「お坊さんの服の色が違う意味は?」 僧侶が講師務める「善光寺トリビア」開催 2027年開催の御開帳の歴史などに耳を傾ける

回向柱について説明する講師の僧侶

御開帳を来年に控えた善光寺のことをもっと知ってもらおうというイベントが長野市で開かれました。

僧侶:
「御開帳は江戸時代から続いていますが、現在のように(7年目ごとに)なったのは明治15年から。善光寺の長い歴史の中では最近のことなんです」

26日に善光寺で開かれたその名も「善光寺トリビア」。善光寺の歴史などをもっと知ってもらい来年の御開帳を迎えて欲しいというもので、講師役の僧侶が語る御開帳や、本堂の前に立てられる回向柱の話に親子連れなど約90人が耳を傾けました。

子供たちからの質問に答える場面も・・・。

小学生の男の子:
「お坊さんが着ている服の色に違いがあるのはなぜですか?」

僧侶:
「カラフルな服を着ているのが、他人のためにお経を読む時、黒い服を着ている時が、自分のためにお経を読む時です」

境内を案内するミニツアーも行われ、善光寺への理解を深める貴重な時間になったようです。

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長野放送ニュース

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