
現場周辺 長野県大鹿村
9月22日朝、長野県大鹿村でマツタケ採りをしていた男性が斜面で滑落して死亡しました。本格的なキノコ採りのシーズンを迎え、警察も注意を呼びかけています。
死亡したのは、宮田村の自営業の71歳の男性です。
警察と消防によりますと、男性は22日午前6時ごろから、仲間の男性と2人で大鹿村大河原の山にマツタケ採りに入りました。
しかし、午前8時半ごろ、岩場で滑落し、仲間の男性が消防に通報しました。
男性は斜面を約80メートル滑り落ちていて、午前10時前に救助されましたが現場で死亡が確認されました。
キノコ採りも本格的なシーズンを迎えていますが、警察は「ヘルメットなどの装備を万全にする」「複数の人で安全を確認しながら採る」など、注意を呼びかけています。

