
資料 中央アルプス空木岳
中央アルプス空木岳を登山していた50歳の男性が強風により動けなくなり、救助されました。
遭難したのは、京都府宇治市の会社員の50歳男性です。
警察によりますと、男性は21日、樽尾岳から空木岳に向けて登山中、標高約2750メートルの登山道上で強風により行動不能になりました。
本人から午後3時前、「強風で動けなくなった」と110番に救助要請がありました。
木曽地区山岳遭難防止対策協会救助隊員が出動し、午後4時40分ごろ、男性を救助、付近の山小屋に収容しました。
男性は19日、単独で中央アルプスに入山していました。

