提供:長野県長野県内で拡大する「外来カミキリ」の被害が東御市でも確認されました。 特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の幼虫はモモなどの木の内部を食い荒らして枯れさせる恐れがあります。 県内では2026年に入り、佐久地域で被害が確認されていましたが9月11日、東御市でも初めて確認されました。 サクラの木3本に被害の目印となる幼虫のフンと木くずが混ざった「フラス」があると住民から市に連絡があったということです。