
事故車両
9月2日夜、長野県松本市の市道で男性が軽自動車にはねられ死亡しました。警察は身元の確認とともに事故の原因を調べています。
フロントガラスが割れた白い軽自動車。事故があったのは、松本市出川の市道です。
警察や消防によりますと、2日午後9時過ぎ、道路を歩いて横断していた50代くらいの男性が軽自動車にはねられました。
男性は、市内の病院に搬送されましたが、全身を強く打ち約1時間半後に死亡が確認されました。
軽自動車を運転していた塩尻市の58歳男性にけがはありませんでした。
道路は見通しの良い直線で横断歩道のないT字路の交差点になっています。警察が身元の確認とともに事故の原因を調べています。

