■東海地方
東海地方 8月26日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.9℃以上
東海地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、8月26日頃からはかなり高くなる見込みです。
熱中症の危険性が高い状態が続きます。屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意してください。
■近畿地方
近畿地方 8月26日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.0℃以上
近畿地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、8月22日頃からはかなり高くなる見込みです。
熱中症の危険性が高い状態が続きます。屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意してください。
■中国地方
中国地方 8月26日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.5℃以上
中国地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、8月23日頃からはかなり高くなる見込みです。
熱中症の危険性が高い状態が続きます。屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意してください。
■四国地方
四国地方 8月26日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.8℃以上
四国地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、8月26日頃からはかなり高くなる見込みです。
熱中症の危険性が高い状態となります。屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意してください。
■九州北部地方(山口県を含む)
九州北部地方(山口県を含む) 8月26日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.0℃以上
九州北部地方(山口県を含む)の向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため、かなり高い日が多い見込みです。
熱中症の危険性が高い状態が続きます。屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意してください。特に、令和8年熊本地震の被災地においては、慣れない環境や作業で熱中症のリスクが高くなりますので十分な注意が必要です。
気象庁によりますと、「早期天候情報」は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表するとしています。

