
松本国際高校3年・花村夏実選手
ドイツで行われた新体操の世界選手権で、日本代表・フェアリージャパンが、団体総合で2位に入り、2028年のロサンゼルス五輪の出場権を獲得しました。松本国際高校3年の花村夏実選手も出場し、貢献しました。
ドイツで行われた新体操の世界選手権。
日本代表・フェアリージャパンは、2025年の大会の団体総合で金メダルを獲得していて、今大会で3位以内に入ると、ロサンゼルス五輪の出場権が獲得できます。
2025年の優勝メンバーの一人が松本国際高校3年の花村夏実選手。
身長169センチで、長い手足を生かしたダイナミックな演技が持ち味です。
今大会もメンバー入りしました。
前半のフープ・クラブで3位につけたフェアリージャパン。
勝負をかけた後半のボール。テーマは「忍者」です。
息の合った演技をみせました。
ボールの結果、全体の2位となったフェアリージャパン。
日本のロサンゼルス五輪出場権獲得第1号です。
フェアリージャパン:
「たくさんの応援ありがとうございました。皆さまの応援がとても力になりました。今後ともたくさんのご支援・ご声援のほど、よろしくお願いします」

