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「滝の近くで倒れている男性を発見した」登山者が通報 北アルプス餓鬼岳の登山道近くに遺体 岡山県倉敷市の64歳男性と判明 登山道から滑落の可能性

資料:餓鬼岳

北アルプスの餓鬼岳の登山道の近くで8月13日、男性が倒れているのが見つかり、ヘリで救助されましたが死亡が確認されました。身元は岡山県倉敷市の64歳の男性と判明しました。

警察によりますと、13日午前7時半前、「登山道脇の滝で倒れている男性を発見した」と通りかかった登山者が警察に通報しました。

長野県警の山岳遭難救助隊が出動して現場を確認し、午後1時過ぎに富山県警のヘリが男性を救助しましたが、死亡が確認されました。

その後、身元は岡山県倉敷市の無職の64歳男性と分かりました。

現場は魚止ノ滝に近い標高約1350メートルの地点で、登山道から滑落した可能性があるとみられています。

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長野放送ニュース

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