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“10年に1度レベル”平年に比べ「かなり気温が高くなる」可能性 8月18日頃から関東甲信 17日頃から東海、近畿、東北、北陸、中国、四国、九州北部、九州南部 気象庁が「高温に関する早期天候情報」

■九州北部地方(山口県を含む) 

九州北部地方(山口県を含む) 8月17日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.9℃以上

九州北部地方(山口県を含む)の気温は14日頃までは平年並ですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高く、17日頃からはかなり高くなる可能性があります。

熱中症の危険性が高い状態となります。屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意してください。特に、令和8年熊本地震
の被災地においては、慣れない環境や作業で熱中症のリスクが高くなりますので十分な注意が必要です。

■九州南部

九州南部 8月17日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +1.4℃以上

九州南部の気温は、向こう6日間程度は平年並の日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため、17日頃からはかなり高くなる可能性があります。

熱中症の危険性が高い状態となります。屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意してください。

気象庁によりますと、「早期天候情報」は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表するとしています。

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長野放送ニュース

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