
隣家を直撃したトタン屋根
長野県内は8日も各地でゲリラ雷雨が発生しました。長野市では、建物の屋根が強風で飛ばされる被害もありました。
長野市街地では正午過ぎから、雷とともに横殴りの雨がうちつけました。
午後1時20分までの1時間に29.5ミリの雨が降り、午後0時25分には最大瞬間風速19.9mが観測されました。
住宅街ではアパートのトタン屋根が強風で吹き飛ばされ、隣の家に覆い被さる被害もありました。
アパートの隣家の住人:
「風の音もすごかったんですよね。今まで聞いたことがないようなゴーという音。0てっきり我が家の屋根がはがれたと思った。まさか隣から飛んで来るとは思わなかった」
県内は8日夜遅くにかけて大気が非常に不安定な状態が続き、午後は佐久地域にレベル3・大雨警報が出ました。天気の急変に警戒が必要です。

