高校生がごみ拾いの質と量を競う「スポGOMI甲子園」の長野県大会が開かれました。
ごみ拾いにスポーツの要素を取りいれた「スポGOMI甲子園」の県大会が長野市で開かれました。
高校生が3人1組で制限時間の1時間に拾ったごみの質と量を競いました。
「日本財団スポGOMI連盟」などが主催し、海を汚染する「海洋ごみ」を減らす取り組みに関心を持ってもらうのが狙いです。
今年は10チームが出場し、約18キロを集めた上田千曲高校のチーム「ヨッシーズver2」が優勝しました。チームは11月に東京で開かれる全国大会に出場します。

