
長野放送
夏の高校野球長野大会は7月25日、セキスイハイム松本スタジアムで決勝戦が行われ、松商学園(松本市)が都市大塩尻(塩尻市)を下して2年連続39回目の甲子園出場を決めました。
松商学園対都市大塩尻の中信勢対決となった決勝戦。4回表、松商学園は無死2塁から5番漆戸が左中間を破るタイムリー2ベースで先制し、さらに暴投で2対0とリードします。
4回裏、都市大塩尻は死球と四球で得た一死2,3塁のチャンスから内野ゴロの間に1点を返します。
都市大塩尻は、松商学園の先発・竹内の前に7回までノーヒットに抑えられていましたが、8回裏、2本のヒットで二死1、3塁のチャンス。しかし、あと1本が出ません。
9回表に2点を追加した松商学園が、相手打線をヒット3本に抑えて完投した竹内の好投もあり、4対1で勝って2年連続39回目の甲子園出場を決めました。

