YouTube X Instagram

「大事に大事に育てたい」 里山でカブトムシ採りのイベント 1000円でオスとメスのペアを持ち帰り可能 一方、猛暑は続き20日は長野県に熱中症警戒アラート

放されたカブトムシ

三連休中日の19日、長野市の道の駅で恒例のカブトムシを採るイベントが開かれました。

歓声を上げる子供たち。長野市の「道の駅中条」の裏山でカブトムシを捕まえます。

住民などで作る実行委員会が毎年開いていて、31回目の今年は親子など約200組が参加しました。

参加費は1000円で、森に放されたオスとメスのペアを1組持ち帰ることが出来ます。子供たちは大喜びで森の中のカブトムシ捕りを楽しんでいました。

参加した子供は:
「楽しかったです」
「意外に大っきいカブトムシで大事に大事に育てたいと思いました」

19日の長野県内は晴れて気温が上がり、各地の最高気温は長野35.9度、長野市信州新町と上田で35.3度、安曇野市穂高で35.2度と、県内30の観測地点中4地点で猛暑日となったほか、22地点で真夏日となりました。

20日も長野・松本・飯田で猛暑日が予想されていて、気象庁と環境省は長野県に熱中症警戒アラートを出しました。水分の補給やエアコンの適切な使用など熱中症対策をしてください。

  • facebook
  • twitter
  • LINE
長野放送ニュース

最新記事はこちら

こちらもおすすめ

記事一覧へ