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中央アルプス北端の経ヶ岳で遭難 登山道で63歳の男性が倒れているのが見つかる 麓の病院に搬送も死亡確認 

資料:塩尻警察署

19日、中央アルプスの経ヶ岳(2296メートル)の登山道で男性が倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたが死亡が確認されました。

19日正午前、経ヶ岳の塩尻市側の標高約1700メートルの登山道に男性が倒れていると登山者から消防に通報がありました。

現場は登山口から約800メートル離れた所で、通報した人は「男性に呼びかけても反応が無く、呼吸もしていない」と話していたということです。

消防隊員が男性を救助して麓の伊那市の病院に搬送しましたが、午後3時過ぎに死亡が確認されました。

死亡したのは南箕輪村の63歳の会社役員の男性で、日帰りで経ヶ岳に登っていたとみられています。

男性に目立った外傷は無く、警察が病死の可能性も含めて調べています。19日は近くの伊那市で最高気温34.4度を観測する厳しい暑さでした。

経ヶ岳は南北に約100キロある中央アルプスの北端の山として知られています。

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長野放送ニュース

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