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「ぶっ倒れそう」飯田で7月最高の37.6度 3日連続の「猛暑日」 15人が熱中症の疑いで搬送 長野県内4地点で35度以上 首に冷感グッズで対策も「すぐに溶けちゃう」 16日夜は「ゲリラ雷雨」に注意

長野県飯田市

体にこたえる猛暑が続いています。7月16日も長野県内は記録的な暑さとなりました。飯田と伊那は3日連続の「猛暑日」。飯田は、7月の観測史上最も高い37.6度まであがりました。気温の上昇で大気の状態が不安定になっています。夜にかけては「ゲリラ雷雨」に注意です。

昼過ぎの飯田市。16日は午後2時前に37.6度を観測しました。

7月の観測史上最高となる記録的な暑さです。

歯科医院へ:
「こんなに暑い日が続いて大丈夫かなと思いながら、歯医者さんの予約をしていたから出てきたんですよ。ぶっ倒れそうです」

首に冷感グッズで対策―。

「当座は冷たくて気持ちいい。(でも)じき、溶けちゃいますよ」

散髪帰りの男性:
「もうどうにもならないね。だから(夕方)4時半くらいまで寝てる。それで畑を少しやるんだけど」

ホースで打ち水もー。

厳しい暑さが続く県内。16日は、飯田や伊那、飯島など4地点で35度以上になりました。

消防によりますと、午後4時半までに県内で15人が熱中症の疑いで搬送されました。

一方、16日夜は「ゲリラ雷雨」に注意が必要です。

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長野放送ニュース

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