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下山中に「ガレ場」で足滑らし転倒 東京・三鷹市の女性(58)が大けが 中央アルプス木曽駒ケ岳 2人パーティーで日帰り予定 救助隊員に背負われて下山

資料:中央アルプス

7月16日、中央アルプス木曽駒ケ岳で58歳の女性が下山中に転倒し、足の骨を折る大けがを負いました。女性は救助隊員に背負われて下山し、病院に搬送されました。

救助されたのは、東京都三鷹市の女性(58)です。

警察によりますと、女性は7月16日、2人パーティーで日帰りの予定で千畳敷から入山し、木曽駒ケ岳から下山中、岩や石などが積み重なった「ガレ場」で足を滑らせて転倒し、左足を負傷したということです。

同行者から通報を受け、警察と山岳遭難防止対策協会の救助隊員が出動し、女性を背負って下山して救急隊に引き継ぎました。

女性は病院に搬送され、左足の骨を折る大けがだということです。

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長野放送ニュース

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